鬼になって

初代から今の物までの道のり。。。

本当は取って置きたいのは山々なんですが、置き場がない。。。

で、

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分解の解体。

昔の物は、ほぞ組のビス止めで接着剤を使っていない。
ビスを外し、グイグイっとすると構造が分解できる。
おまけに、パイン集成材の24*24角で出来ていながら、何の不安もなくガッチリしているのだから、我ながら「ほっほう」と唸ってみたり。^^;;

明日か明後日には、燃やしに行く。
細かく出来ない物は、そのままの形で。

全て無くなる訳ではない。
桧のテーブルは、今でも使うしこの先も連れて行くだろう。

バラして行くテーブルは、中途半端な出来具合だったり、
部材を取られた○○○だったりと、どれもに想い出があるし当時を思い起こさせるヤツラ。

さよならではないのは分かってもらえるんでしょうか。。。